相続・年金|遺言

次のようなサービスを行っております。

  • 遺言を必ず書いておいた方が良い場合もある
    遺言なんて関係ないと思っても遺言を書いておいた方が良い
  • 遺言のすすめ
  • 最近は相続をめぐる裁判も増加しています。財産が少ないからといって、遺産分けは関係ないという時代ではなくなりつつあります。
    また、相続税対策もある程度すすみ、遺産分割案がまとまったら遺言を検討してみましょう。

    亡くなられた後、遺族で争いが起こるのは何としても避けたいですね。
    相続税がかからない人でも遺言は書いておかれた方が良いでしょう。

    お金はかかりますが公正証書遺言が良いでしょう。
    公証人に遺言の内容を伝えると、公証人が遺言を書いてくれますし、原本も保管されます。

    自筆遺言が不完全だった場合等は、その遺言書の有効性が問題となり、かえって遺産争いの元にもなりかねません。
  • 遺言の書き直し
  • 遺言は何度でも書き直しができます。
    新しい日付と古い日付の遺言が合った場合には、新しい日付の遺言書が有効になります。
    とはいっても意思能力がある事が前提になります。
  • 特に遺言を書いておいた方が良いのは次のようなケースです
  • 【1】子供がなく、親も亡くなられている場合
    このような場合は、配偶者と故人の兄弟で遺産を分割する事になります。法定相続分は妻3/4、故人の兄弟姉妹1/4となりますが、全部の遺産を配偶者にと思われたら、全財産を妻に相続させる遺言を書く事で可能になります。
    (兄弟姉妹には遺留分はありません)
    子供がなく、親も亡くなられている場合
    【2】相続人がいない場合
    何もしないでおくと、相続財産は最終的に国のものになります。財産を分けたい人がいるなら、遺言の検討が必要です
    相続人がいない場合
    【3】相続人以外の人に財産を分けたい場合
    相続人以外に財産を分けるには遺言を書く必要があります。 内縁の妻や、認知していない子がいる場合等に、これらの者に財産を遺贈したい場合は 必ず遺言を書きましょう。
    相続人以外の人に財産を分けたい場合
    【4】長男に多くの財産を相続させたい場合
    長男夫婦と同居し、娘は遠くへ嫁に出ている。 こんなケースでは長男に多くの財産を相続させたいと思うかもしれませんね。何もしなければ法定相続分は同じですから、遺言の検討が必要でしょう。ただし遺留分に注意しましょう。
    長男に多くの財産を相続させたい場合
    【5】既に配偶者が亡くなっている場合
    父親が既に亡くなっていて母親が亡くなるケース、またこの逆もですが、こういうケースでの相続争いが増えています。遺言があれば争族にならなかったケースも相当あると思われます。
    既に配偶者が亡くなっている場合
    【6】相続人の1人が行方不明となっている場合
    相続人が行方不明となっている場合は、財産の移転が非常に難しくなります。 遺言を検討すべきでしょう。
    相続人の1人が行方不明となっている場合
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