給与・保険・医療|生命保険の見直し

次のようなサービスを行っております。

  • 損をしていませんか?生命保険!
  • 一生でいくらの生命保険料を支払うかご存知ですか?

    年間30万として30年間3%複利だとすると約1,500万円です。
    こんな大金を払っているのに、保険の内容を知っていない人が以外に多いのが実状です。

    その理由は「知り合いの保険屋さんで加入したので大丈夫だろう」という事もあるかもしれません。

    ただ、意外に損をしていらっしゃるケースがあります。

    まず保険証書を見てみましょう。定期特約付終身保険と書いてあったら、損をしている可能性が高いです。定期特約付終身保険とは、その名のとおり終身保険に定期保険が特約として付いているものです。そもそも、終身保険?定期保険?ってなんでしょう。

    生命保険は大きく分けて次の3つです。

    ●終身保険
    内容:いつ死んでも保障があるもの(一生涯の保障)
    メリット:いつか必ずもらえる
    デメリット:保険料が高い

    ●定期保険
    内容:定められた期間だけ保障があるもの(1年、5年、10年等)
    メリット:保険料が安い
    デメリット:一定の期間だけの保障(いわゆる掛け捨て保険)

    ●養老保険
    内容:死亡保険金と満期保険金があるもの(通常は同額)
    メリット:貯蓄性が高い
    デメリット:死亡保障が少ない
  • なぜ損なのか?
  • 保険料は年齢とともに高くなる。そんな事は知っていますよね。
    10年の定期保険に30歳の人と40歳の人が加入するとしたら40歳の人がかなり高くなります。
    50歳になるとまた高くなる。60歳もまた同じです。
    30歳の保険料<40歳の保険料<50歳の保険料<60歳の保険料
    終身保険と10年の定期保険は同じ保障額だと終身保険の方が高くなります。

    終身保険は一生涯の保障ですから、10年間だけの保障の定期保険より支払保険料は高くなります。
  • 終身保険1,000万円の保険料 > 10年定期保険1,000万円の保険料(掛け捨て)
  • 定期保険特約付終身保険ですが、例えば5,000万円の保険に入っているとしても、終身保険が100万円で定期保険(10年)が4,900万円だとしましょう。
    支払保険料の大部分は10年の定期保険(掛捨て)です。

    10年経つと終身保険の保険料は変わりませんが、定期保険の保険料はかなり高くなってきます。
    また10年経つと……恐ろしい事になります。

    その時に解約して他の保険に入ろうとしても、年齢に応じて支払保険料は高くなっていますし、健康状態によっては割増保険料になったり、生命保険に加入できなくなる可能性もあります。
  • どうすればいいのでしょう?
  • なるべく早いうちに、自分にあった保険に加入される事をおすすめします。

    法人役員、自営業、扶養家族、年収、借入金、死亡退職金、将来もらえる年金の額等々、人それぞれに必要な保障額は違いますから、保険も人それぞれです。

    また、ライフスタイルが変わった時、例えば、結婚、出産、マイホーム等のイベントがあった時は生命保険の見直しをしなければいけません。

    必要保障額は人によって異なりますが、次の3つが目安になると思います。
    <1> 葬儀や墓地等の当座の費用
    <2> 子供が成人するまでの生活資金
    <3> その後の配偶者の生活資金
    (例)現在   10年後には・・・
    <1>300万円 300万円
    <2>30万円×12ヶ月×15年=5,400万円 (給与の収入s金額)×40%
    <3>15万円×12ヶ月×40年=7,200万円 (給与の収入金額)×30%+180,000円
    現在の必要補償額:1億1,100万円   (給与の収入金額)×20%+540,000円
    単純に合計すると凄い金額になりますが、退職金、遺族年金、奥様の給与収入、保険金等の運用益等を考慮して、必要補償額を決めていきます。

    社会保険庁 遺族年金 http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm

    遺族年金支給額(概算額)早見表はこちら
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