生命保険の見直し

次のような生命保険の見直しを行っております。

  • 保障内容をご存知ですか?
  • 生命保険に加入している法人はたくさんあると思います。
    ただ保障の内容をご存知でない方が多いように思われます。
    生命保険はリスクを回避・分散するために加入しているはずです。

    では企業にとってリスクとは何でしょうか?
  • 社長の死亡によるリスク
  • ストップ型企業のリスク継続型企業のリスク
    [1]借入金の返済
    [2]リース債務
    [3]従業員の退職金
    [4]会社整理費用
    [5]役員退職金
    [6]役員弔慰金
    [1]借入金の返済(信用リスク)
    [2]収益減少・コスト増大
    [3]従業員の退職金
    [4]登記費用
    [5]役員退職金
    [6]役員弔慰金
  • 役員退職金の一般的な計算式
  • 役員退職金=退任時の適正な役員報酬月額×在任年数×功績倍率
    功績倍率は代表取締役で3倍前後、取締役で2倍前後の場合が一般的のようです。
    算式の示すとおり、退任時の役員報酬と在任年数がポイントとなります。
  • 生命保険の税務について
  • 生命保険の税務については契約から受取まで考えておかないといけません。
    課税事実法人個人
    保険料を支払う時 損金?
    保険金・解約返戻金を受取る時 益金?
    生前退職金を支払う時 損金? 所得税(退職金)
    見舞金を支払う時 損金? 所得税
    (福利厚生費・役員賞与?)
    死亡退職金・弔慰金を支払う時 損金? 相続税
    契約、受取り、退職金や見舞金の支払の事までしっかり考えてから加入しましょう。
  • 生命保険の見直し
  • 1.借入金が年々減少している企業
    借入金の返済リスクが減少しているので、必要補償額が年々減少していきます。 保険金額が少しずつ少なくなる保険が良いでしょう。
    かなりの経費削減が見込まれます。
    2.経営が厳しくて、とりあえず保険料を低く抑えたい
    保険期間の短い(例えば1年、5年)保険に切り替えるのが良いでしょう。 必要保障金額はできる限り維持したいものです。

    保険期間を短くすれば、生命保険料は低くなります。
    ただ、更新する度に保険料が高くなりますので、あくまでも急場しのぎと考えましょう。
  • まずはお気軽にお問い合せください。

ページトップへ ▲